fc2ブログ
 

くわたんブログ

BootCampでWin用キーボード

BootCamp使ってて、一番困るってか、違和感あるのがキーボード。
以下のようなフリーソフトで、多少は使いやすくなるんだけど・・・



  KbdApple
  AppleKbWin




やっぱし、なんだか使いにくい。イライラする。
て事で、Win用のキーボードが使えないか試してみた。



結果は【成功!】


USBキーボードは、接続するだけで普通に使えてしまった。。
ま、当たり前か。

Macに黒のWinキーボード。。
かっこわり~。

使わないときは、隠しておかないとね。




▼▼▼ とはいえmac用キーボードも・・・ ▼▼▼



スポンサーサイト



Boot Campで DSP版XP SP3【インストール成功!】

今日は早起きして、WindowsXP SP3のインストールに挑戦してみた。


結果から言うと、「成功!!」


ただし、他人の環境でインストールが成功するのかは分からないので、
うちの環境とインストール条件を記しておきます。





【環境】
  タイプ:20インチ iMac (MB323J/A)
  購入年月:2008/11
  インストールメディア:DSP版WindowsXP Home Edition SP3 (DVD)

【インストール条件】
  Windowsパーティションは、ファイルシステムに「FAT32」を使用する。






インストール手順をメモしておくよ。




a. 物理的な準備


・Mac OSX Install Disc1 (iMac付属品)
・DSP版Windows XP SP3



b. 論理的な準備


・起動ディスクへ複数のパーティションを切っている場合は、Boot Campを利用する事ができないので、ディスクユーティリティを使い単一のパーティションへ変更しておく。



c. インストール手順 [mac側]


1. 【アプリケーション】-【ユーティリティ】-【Boot Camp アシスタント】を起動


2. 「はじめに」画面の左下の、『”インストールと設定ガイド”をプリント』ボタンを押下

プリンタを持ってる人は、必ず印刷しておく。
(インストールでハマった時・・・役立つ場合がある)

 

3. 「Windows 用のパーティションを作成」画面 にて、Windowsパーティションのサイズを設定する。

ここで注意点があるのだが、Windowsのパーティションのファイルシステムを「FAT32」にして使用したい場合は、必ずサイズを32GB以下にしておく!

「FAT32」てなぁに?て人は・・・深く考えず、画面の『32GBを使用』ボタンを押してください。
 
※ 僕は『32GBを使用』ボタンを押して、パーティションを作成しました。


4. 「Windowsのインストールを開始」画面では、準備しておいた「DSP版Windows XP SP3」を挿入し、『インストールを開始』ボタンを押下する。



d. インストール手順 [windows側]


5. macが再起動し、Windowsのセットアップがスタートする。


6. 「セットアップの開始」画面で、最初の質問をされる。
  
 選択肢「Enter=続行」「R=修復」「F3=終了」が、画面下に表示されるので、ここでは何も考えず「Enter」キーを押す!


7. 「WindowsXP ライセンス契約」画面で、2番目の質問をされる。

 選択肢「F8:同意します」「ESC:同意しません」が、画面下に表示されるので、なんか悔しいが・・・「F8」キーを押す!


8. 次に、Windowsで使用するキーボードを選択する画面が表示され、3番目の質問をされる。

 選択肢「半角/全角キー:106日本語」「スペースキー:101英語」「'S':その他」が表示されるが、macキーボードには「半角/全角」キーなんてものは存在しない。ここでは、「S」キーを押す!

 すると、その他のキーボードを選択する画面に切り替わるので、「106 Japanese Keyboard (Including USB)」を上下キーで選択し、「Enter」キーを押す!


9. 次に、Windowsのインストールパーティションを選択する画面が表示され、4番目の質問がされる。


WindowsInstaller1

[ここ重要1]
画面には、mac上の既存のパーティションが全て表示される。(外付けHDDを含む)
上下キーで「C:パーティション3:BOOTCAMP[FAT32]」を選択し、「Enter」キーを押す!

WindowsInstaller2

[ここ重要2]
画面が切り替わり、どのファイルシステムでフォーマットするかの選択肢が表示される。
選択肢『現在のファイルシステムをそのまま使用(変更なし)』に、デフォルトでフォーカスがあたっているが、、こいつだけは選んじゃ駄目!!
必ず「NTFS・・・」「FAT・・・」を選択する事!!


※ 「FAT・・・」を選択した場合、Mac OSXからWindowsのボリューム内のファイルをフリーに読み書きする事ができる。ただし、FAT(正確にはFAT32)には、1ファイル4GBの壁 があるので、、4GB以上のファイル(例えば、DVDのISOイメージ等)を扱う予定のある方は、「NTFS・・・」を選択してください。
 


10. 以降の画面で、Windowsのインストールが開始される。


11. Windowsのインストールが終了し、デスクトップ画面が表示されたら、準備しておいた「Mac OSX Install Disc1 (iMac付属品)」を挿入する。

 しばらくすると、「Boot Campインストール」画面が起動する。
 (自動的に起動しない場合は、エクスプローラで「Boot Camp\setup.exe」を明示的に実行する)

 あとは、インストーラに従って、ぽちぽちボタンを押していけば良いのだが・・・

[ここ重要3]
インストール画面の『キャンセル』ボタンは絶対押しちゃ駄目!!

 
 インストールが無事終了したら、再起動がかかり、ようやくWindowsXPを使用する事ができます。やったー!!





【気づいた点】

 最近買ったmacに付属してくる「Mac OSX Install Disc」て・・・
 Boot Campドライバ のバージョンが、v2.1へアップデートされているみたいね。

 だから、WindowsXP SP3 のインストールがすんなり上手くいったのかもな。。

Boot Campインストーラv2.1





> Mac OS X 10.6 Snow Leopard パーフェクトガイド

> Mac Fan Mac OS X v10.6“Snow Leopard”マスターブック



こけしBLOG
韓流ドラマデータベース

Boot Campで DSP版XP SP3【失敗?】

ん~~。どうしようか。

新しいMacを買う前から、Boot Camp のことがずっと気になっていて。
会社ではWindowsで仕事していて、仕事を持ち帰る事の多い僕は、、
自宅にも当然Windows機が置いてある。

しかし、このWindows機が見た目やぼったくて。。
なんとかならんかなぁ、て思ってたらBoot CampなるものがOSX(Leopard)についてくるよーて話を聞いて。

やったー!MacでWindows使ったお仕事もできちゃうんだー!
よし、お金ためてmac買おう!て思ったのが去年の今頃。

ようやく買いました。
・・・そして、一つ失敗を犯しています。

何も知らず、DSP版のXP SP3を買ってしまったのです。

ネットで色々検索中ですが・・・
どうやら、Boot Camp は、SP2のインストールディスクにしか対応していないとのこと。

んひゃぁぁ。。

でも一筋の光が。。
ネット上で、ごくまれにだが「SP3が問題なくインストールできているよ」との書き込みあり。

んん!

・・・ただインストールに成功しただけで、実はまともに動きません!て落ちかもしらんが。
これは、試してみる価値、多いにあり!!
うまくいくかどうか分からないけど。。

インストールを試す時に、手順書を作っておくことにするよ。





▼▼▼▼▼▼▼ 1TBのハードディスク安くなったねー ▼▼▼▼▼▼▼